日本八卦掌協会
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本田 唯人(Honda, Tadato)
1989年、日本においてすでに鍼灸師の資格を所得していた本田先生は、25歳のときに鍼灸及び漢方の研究のため北京中医学院に留学する。 中国武術においては、中華人民共和国国家体育運動委員会幹部(1989年当時)閻海老師の紹介により、尹派八卦掌の解佩后老師に入門する予定であったが、天安門事件の勃発により一時帰国することになる。しかしながら、すぐに中国へ戻り研究活動を続ける。 また武術の面においては、改めて閻海老師に程派八卦掌の大家、八卦掌第四世門人であり近年中国国内において制定された中国武術八段位である孫志君老師を紹介され学生となる。 その後、1996年に帰国するまでの約7年間にわたって、孫志君老師に程派八卦掌と河北派形意拳を学び、後に拝師徒となる。 現在、程派八卦掌 ・三皇砲捶 ・道家養生長寿術において拝師徒となっている。
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